バイト探し

2016年04月 のアーカイブ

2016年4月30日 8時49分23秒 (Sat)

全治6ヶ月の大怪我

全治6ヶ月の大怪我平成28年度 全国柔道高段者大会五段の部へ5年連続5度目の出場。残り30秒程で相手の払い巻き込みを耐えた時、アクシデント発生。右足から「ボコッ!」という鈍い異音が。その直後に右足に力が入らなくなり、激痛が。講道館大道場は一時騒然となりました。この時点で、戦闘不能となった私の負けが確定。 併設のクリニックに搬送され、診断の結果は「右股関節脱臼、大腿後筋筋断裂、内転筋筋断裂、腸骨大腿靱帯損傷、恥骨大腿靱帯損傷、右膝後十字靱帯損傷で、全治6ヶ月」とのこと。その日の夜は激痛で眠れませんでした。 翌日、我が研究会筆頭講師の先生の治療を受けました。頸椎も損傷していましたが、夕方には頸椎の痛みも軽減し、今朝からは足の痛みも驚く程に軽減。どうにか動けるまでに回復しました。後は、患者さんを施術するうちに回復していくでしょう。 全治6ヶ月の重傷を負いましたが、驚異の回復力で怪我から2日目にして既に歩いています。なので、当院は今日も平常通り受付をしております。これこそが、当院の主張する回復であります。恐らく来月中には柔道稽古へも復帰できることでしょう。 スポーツ選手であれば、誰しもが怪我を経験すると思います。今回の私のように、試合前に充分な準備運動をやって臨んでさえも、こうして怪我をすることもあります。怪我はある意味では不可抗力です。どんな怪我でも諦めずに回復力を最大限引き出せれば必ず望みはあります。スポーツで怪我をして苦しんでいる皆さん、諦めずにご相談ください。

2016年4月25日 16時36分33秒 (Mon)

元関脇 水戸泉・錦戸親方結婚披露宴

元関脇 水戸泉・錦戸親方結婚披露宴元関脇 水戸泉・錦戸親方結婚披露宴 昨日、グランドプリンスホテル新高輪にて挙行された元関脇 水戸泉の錦戸親方の結婚披露宴に出席させていただきました。1,100名の招待客には、各界の著名人もたくさん見受けられました。 水戸泉関の現役生活は、怪我に悩まされ続けた苦難の連続でした。怪我のデパートと揶揄されつつも、幕内最高優勝1回、準優勝2回、殊勲賞1回、敢闘賞6回、という実績は、他ならぬ稽古の賜物です。ただ飲食するだけではなく、鍛えてこその体作り。その経験を活かしつつ、現在、関取誕生を目指して弟子の育成に全力をあげています。 元関脇 水戸泉・錦戸親方結婚披露宴元関脇 水戸泉・錦戸親方結婚披露宴 ご一緒させていただきました榊原様、新党大地代表の鈴木宗男先生、桜井マッハ速人選手、ありがとうございました。 錦戸親方ご夫妻のご多幸を衷心より御祈念致しております。

2016年4月23日 18時10分34秒 (Sat)

この季節の頭痛について

先週末辺りから、頭痛の症状を訴える方が急増しています。今月中旬位までは桜の花粉を起因とする体調不良者が非常に多く見受けられましたが、桜が完全に散った後に花咲くのが、松。どうやらここ最近の頭痛の原因は松花粉のようです。我が神栖市は松が特産物であり、市内の至るところに松の木が生息しています。雨上がりの晴れた日には、路面から自動車から、松花粉によって毒々しいばかりに真っ黄色に染まります。特に風の強い日は松花粉の飛散が凄まじいです。帰宅後は、必ずうがい手洗い、洗眼をしましょう。当院で行っている筋肉反射テストでは、殆どの方に松花粉の反応があります。松の開花期間は割と長く、大変厄介なものです。頭痛や眼精疲労、その他、腰痛などでお悩みの方は、恐らくは松花粉による症状であることと思慮されます。長引く前にご相談ください。

2016年4月1日 6時23分34秒 (Fri)

乳幼児痙攣の症例

乳幼児痙攣の症例生後7ヶ月で乳幼児痙攣を発症した男児(現在1歳1ヶ月)の施術例です。 昨年10月頃に痙攣を発症し、両親、両祖父母、ご一族皆さんで大変に心配されていました。市内の総合病院を受診したところ、精神疾患者が服用するものと同じ劇薬を処方され、そのことを大変に心配された祖母の勧めで、当院を受療されました。 詳細は割愛しますが、筋肉反射テストにて検査をすると、右大脳皮質、右頭頂葉、右側頭葉、右気管支、右肺上葉、中葉、下葉、小腸より異常反応を検出。施術自体は、お母さんに抱っこをされながら受けられるので安心です。 翌日、再び痙攣を発症し、来院。この場合、痙攣そのものが異常ではなく、異常の原因を除去しようとする生体機能の働きによって痙攣が引き起こされる訳で、いうなれば回復途上の正常な現象です。 若いお母さんゆえに様々な苦悩や葛藤があったようですが、“劇薬の服用だけは避けたい”という祖母の必死の願いのもと、経過を観察しながら1週間後に3回目の施術を受療。この時が最も長い痙攣を起こしたそうです。10日後に4回目、更に10日後、3週間後…と、計6回の施術を重ね、遂に抗痙攣薬を一度も服用させることなく、本人の回復力のみで痙攣を克服するに至りました。昨日4ヶ月振りに再会しましたが、体重も順調に増えてズシリと重く成長していました。抱っこをするととても喜び、よく笑ってくれます。 医師は長時間に渡って熱心に抗痙攣薬の服用を勧めたそうですが、果たしてこんな幼気な乳幼児に劇薬を処方する必要があったのでしょうか。症状には必ず原因があります。その原因を追求しようともせず、闇雲に症状だけを抑えようとする行為を真の医療といえるのでしょうか。まるでノロウイルスに感染している患者に対し、下痢止めや吐き気止めを処方するのと同じことです。下痢や嘔吐は異常ではなく、体内に侵入したウイルスを除去する働きです。下痢や嘔吐の働きにより、体は回復します。 症状を抑える行為では回復はしません。どのような症状であっても安易に対症療法に走らず、症状の意味するところを知ろうとしてください。


施設情報

プロフィール画像
施設名
栄光堂整術院
設立
平成17年10月
所在地
茨城県神栖市若松中央1-6-3
電話
0479(46)6022
受付時間
【平日・土曜日】
 9:00〜11:30
14:00〜19:00
【木曜・祝祭日】
 9:00〜11:30
(午後休院)
休院日
日曜日
他 不定休
施術内容
・筋肉反射テスト
・関節可動テスト
・新脊椎調整法
・ペット(犬)の施術

日記

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