バイト探し

2015年04月 のアーカイブ

2015年4月29日 12時13分47秒 (Wed)

生涯現役の誓願

生涯現役の誓願生涯現役の誓願 東京・文京区の講道館にて開催された全国柔道高段者大会 五段の部へ出場して参りました。今年で4年連続4度目の出場となりました。全国柔道高段者大会とは、講道館柔道創始者である故・嘉納治五郎先生の命日である毎年4月28日に、全国各地から段位が五段以上の高段者が一堂に会して開催される由緒ある大会です。この大会へ出場することを長く目標としてきただけに、感慨一入です。 肝心の試合結果は、半勝半負の引き分け。先週末に頸部を痛めた為、自ら自己調整を施しながらコンディションを作って臨んだ為、試合結果には不満は残ったものの、最後まで息一つ乱れず、終始小気味よく動き回ることができたと思います。今回の結果をもって更に来年に向かって明確な目標を持つことができたこと、また、我が身を持って回復力の確固たる効果が証明できたことに感謝します。 ところで、今朝の朝日新聞デジタルに「亡き妻へ『9段になって報告』90歳柔道家が大会出場」と、八段の部で今大会最年長選手にして講道館柔道史上最多53回目の出場となった松村茂也先生の記事が掲載されていました。松村先生とは面識はありませんが、松村先生は私が最も尊敬する柔道家の一人です。憧れの聖地・講道館大道場で、究極の生涯柔道実践者である松村先生と同じ畳に上がれたことを光栄に思うと同時に、私自身、例え細々であったとしても、命の限り柔道を続けて参りたいと強く決意致しました。

2015年4月24日 8時09分47秒 (Fri)

痛みの意味

先日、私の母親が買物先の店のフロアマットで足を滑らせ、左足関節(足首)を捻り、左足を引きずりながらやってきました。筋肉反射テストで、左足ショパール関節(距踵舟関節側)、腓骨外果骨、リスフラン関節、踵腓靭帯より異常を検出。更に、左内則半月板外旋、左膝蓋骨外旋、右舟状骨の反応を確認し、調整。施術後は、歩行可能なまでに回復するも、痛みに関しては然程変化が見られませんでした。今朝方、経過を訊ねると、一昨夜(施術当日)は痛みが強く発症して辛かったものの、起床時には痛みはほぼ治まり、今朝の時点で痛みは完全に消失したとのことでした。施術当日の痛みは非常に辛かったものの、「この痛みはきっと回復する為に起きているものだろう」と思い、我慢したそうです。日頃から「痛みの意味」について言い聞かせてきただけのことはあります。
母親は、私の施術によってメニエール病を克服し、激しい耳鳴り、めまい、頭痛などのメニエール病特有の症状が解消された実体験から、自身の回復力を充分理解し且つ信頼しています。これこそが真の回復であり、回復する人と回復しない人の差です。脳の指令である痛みの意味を理解し、邪魔をせずに回復力を引き出せば、このように劇的な回復も珍しくありません。
ところで、私の昨日痛めた右頸部の症状ですが、昨夜半頃から右股関節から右坐骨付近にかけて若干の張りが発症したものの、今朝の時点で股関節と坐骨の張りは消失。胸鎖乳突筋上部に若干の張りが残っている程度で、強い肩こりは解消されています。痛みに逆らわずに受け入れるということは決して難しいことではありません。マッサージや薬品を常識とする世の風潮によって、それらに依存しているだけです。
あらゆる症状の原因は自身の生体にあります。回復力も自身の生体にあるものです。生体以外のところへ結果だけを求めても何の解決にもなりません。人間の体は、元々自力で治すように出来ています。ちなみに、私の母親は病院が大嫌いで、どんなに体調が悪くても殆ど病院へ行ったことがありません。あらゆる症状で苦しんでいる皆さん、病院医療にとらわれず、真の健康と真の回復について再考してみてはいかがでしょうか。

2015年4月23日 12時20分52秒 (Thu)

自己施術

今朝5時30分、起床して1時間が経過した頃、右頸部(首)に軽い疼痛が発症。徐々に痛みが強くなり、出勤した時には既に頸部が動かなくなり、左頸椎下部(C5〜6付近)、右上腕二等筋停止部、回外筋付近に強い張りが発症してきました。
これは生体機能現象として発症しているものです。痛みなどの刺激は不快ではありますが、マッサージや回旋矯正、湿布薬、鎮痛剤などで回復を阻害せず、人間が本来持つ治癒力に働きかけた上で冷静に回復を待つことが完治の鉄則です。
私は、これまでの長い柔道競技生活で幾度となく怪我をしてきました。特に頸椎の怪我に関しては、日常生活に支障をきたすばかりでなく、身障者認定を受ける寸前までの重症でした。この経験が自身が手技療法の世界に身を置くきっかけともなりました。
筋肉反射テストで右頸椎の異常を検出後、自己調整を施して様子を見ることに。しばらくすると、右肩に筋肉痛のような強いこりと痛みが発症。これは症状が悪化したのではなく、回復に伴って知覚神経が正常に作用することで起きる現象です。ここで症状に負けては元も子もありません。その間に数名の施術をし、一段落着いた11時30分頃、可動をチェックすると、右回旋が可能に。更に、上腕部の痛みが消失し、右肩の痛みも半減してきました。
これ程までに人間本来のメカニズムを明確に解き明かした手技療法、これ程までに理に適った手技療法はありません。改めて人間本来の回復力の偉大さを体感する恰好の機会でした。心から症状に感謝致します。

2015年4月11日 13時27分26秒 (Sat)

回復する人、回復しない人

腰痛と一口に言っても、軽度の疲労性腰痛から長年の重い腰痛まで様々あります。痛み方や痛みの度合い、痛みの頻度などには当然個人差がありますが、同じような症状でも、人によってすぐに回復する人とそうでない人とでは大きな差があります。
回復する人となかなか回復しない人の大きな違いは、愚痴るか愚痴らないか。「まだ痛い」「まだ治らない」「なぜ治らないのか」という不満の声をよくよく聞いてみると、まるで他人事です。今ある症状の原因が自分の体以外のところにあるものと思っている為、回復しません。
痛みは、症状を回復させる為に脳によって引き起こされている生体機能現象であり、すべて意味のあることです。回復する為に痛みが必要な時もあります。すべては治癒機能を最大限に引き出す為に必要な働きなのです。愚痴を言っても回復はしません。繊細な体の変化をじっくりと観察することによって、回復が実感できます。回復する人は、これらを理解した上で実践している人です。

2015年4月2日 9時20分37秒 (Thu)

施術料金一部改定のお知らせ

家庭犬の施術料金を平成27年4月1日より、以下の料金へと改定致します。

家庭犬
10,000円 ⇒ 5,000円

上記の料金は、来院での施術料金となります。これまでは家庭犬の施術は出張のみとしてきましたが、平成27年4月より来院による施術でも対応致します。但し、来院による家庭犬の施術は、玄関(土間)での施術となります。
尚、出張の場合は、従来通りの料金となります。


施設情報

プロフィール画像
施設名
栄光堂整術院
設立
平成17年10月
所在地
茨城県神栖市若松中央1-6-3
電話
0479(46)6022
受付時間
【平日・土曜日】
 9:00〜11:30
14:00〜19:00
【木曜・祝祭日】
 9:00〜11:30
(午後休院)
休院日
日曜日
他 不定休
施術内容
・筋肉反射テスト
・関節可動テスト
・新脊椎調整法
・ペット(犬)の施術

日記

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